
インプラントは、歯の欠損した部分の顎の骨にチタン製(生体との親和性が高いチタンという金属)の人工歯根を植えて、 新しい歯を入れる方法です。単に機能を回復するだけでなく、自然な美しさを取り戻す審美的な回復を求めた治療です。
チタンは長年の基礎的、臨床的研究からインプラントの材料として最も安全であり、また顎の骨と結合することが確認されています。
インプラントと顎の骨がしっかりと結合すれば、その上には丈夫で安定した歯を作ることができます。入れ歯ではどうしても満足することが難しかった“食べる・話す”こともインプラント治療によりご自分の歯と同じような感覚を取り戻すことができます。
インプラントのオペ準備には衛生面に細心の注意を払っています。
術着に着替え、完全に滅菌された状態で治療に入ります。
ラビット歯科では歯科医療先進国のスウェーデンでもっとも支持されている。「インプラント体埋入用エンジン(スウェーデン製のアストラテック社)」を使用しています。
インプラント治療に必要なレントゲンなどによる診査と診断を行い、治療計画を立てます。
埋入後3~5ヶ月おいて歯肉の治癒を待ちます。
歯肉を開いてインプラントに支台部(歯を直接支える部分)を接続します。3週間から1ヶ月おいて歯肉の治癒を待ちます。この間、必要に応じて仮の歯を入れますので日常生活に差し支えありません。
歯を製作するために型をとり、その型に従って人工の歯を製作します。
人工の歯を支台部に装着して、完成です。
インプラントの形をよく理解した上で確実なブラッシングを行い、歯垢や歯石の沈着を予防します。3ヶ月から半年に一度は定期的に検診を受け、インプラントの状態を診察させて頂きます。
初めての方でもお気軽にご相談下さい