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歯を失ったその後は!!

2013.06.02

こんばんは、ラビット歯科コーディネーターの望月です( ´∀`)

今回はブリッジ、入れ歯、インプラントの特徴を説明します。

まずブリッジは失った歯の両隣の歯を削り、そこに人工歯をつないだブリッジをかぶせます。そのため、自分の歯でかんでいるような自然な感覚で食事が出来ます。

次に、インプラントは歯槽骨を削って人工の歯根を埋めて、人工歯を装着します。自分の歯と同じだけの力でかむことが出来ますが、自費診療のみの治療になります。

そして部分入れ歯は、残っている歯に人工歯を固定するもので、歯にバネ(クラスプ)をかけて安定させます。

最後に総入れ歯です。全ての歯を失った歯茎に、かぶせるようにして固定させます。かむときにかかる力は全て歯茎が負担するため、強い力ではかめません。

それぞれ金額や食事のしやすさ、残った歯への負担などさまざまです。
適切な治療の選択は患者によって異なるので、歯科医師とよく話し合って決めることが良いでしょう。

ではまた(^ー^)

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