スタッフブログ

虫歯に関するQ&A1

2013.06.02

こんばんは、ラビット歯科コーディネーターの望月です。

今回のテーマは、どうして虫歯はできるのか?についてです。

私達の口の中にはたくさんの細菌が住んでいて、その中には複数の虫歯菌も含まれています。その虫歯菌が作る酸によって、歯が溶かされてできるのが虫歯です。

私達が食事をするたびに歯の表面ではミネラル分が溶けたり(脱灰)、戻ったり(再石灰化)しています。
しかし、この再石灰化より脱灰が多い状態が続くとバランスが崩れて虫歯ができます。

虫歯は虫歯菌によって引き起こされる感染症ですが、菌を持っていると必ず虫歯になるわけではありません。

虫歯菌と、その栄養になる糖分が歯に付いている状態がある程度続くことで徐々に歯は溶けていきます。

正しい歯みがきを行って、虫歯を予防することが大事なのです。

ではまた(^-^ゞ

スタッフブログTOP

各種カードご利用いただけます



医)立靖会でフィリピン台風災害支援として歯ブラシをフィリピンに送りました。

フィリピン台風災害支援
ページトップへ戻る