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歯周病に関するQ&A7

2013.05.01

こんばんは、ラビット歯科コーディネーターの望月です。

今回のテーマは、歯垢と歯石の違いについてです。

歯と歯の間を楊枝などで擦ると、白いネバネバしたカスが取れることがあります。
これが歯垢(プラーク)です。

プラークの中には食べ物のカスだけでなく、そのカスをエサに増殖した細菌が数十億も住み着いています。

歯垢は24時間で増殖を始め、早い場合は2日で硬くなり始めて膜のようになります。
時間がたつにつれて次第に強い膜になり、通常のブラッシングでは簡単に落とすことができなくなります。
さらに2週間程で歯垢は唾液中のカルシウムやリンと結び付いて固まります。これが歯石です。

歯石にはたくさんの空洞があり、その中に細菌が入り込みます。この歯石を治療でしっかりと落とすことが歯周病の治療では大事になってきます。

ではまた(≡^∇^≡)

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